中国美術品高価買取 夏樹美術

千代田区神田神保町すずらん通り内山書店5階
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中国美術品(書画・掛け軸・絵画等)の買取りについて

中国美術品(書画・掛け軸・絵画等)の買取りについて

我が社は神田神保町の中国文化人と所縁(ゆかり)深い内山書店にあります。
ご存知の方が多いと思いますが、内山書店は日中友好協会理事長、内山完造の弟嘉吉氏が開いた書店であります。
内山完造翁は日中文化人の交流の場としても名の通った「上海内山書店」の店主であり、中国近代文学の父である魯迅や、日本と深い関係を持つ郭沫若らを始めとする大勢の中国文士と交流、日中友好に多大な貢献を与えた人物として中国では広く知られております。
内山完造翁の生涯については、現在作製中の日中友好に関するページに詳細に記述いたしますが、先日内山書店現店主であります内山籬氏にお話を伺う機会を頂きました。


神田神保町界隈はかつて多くの中国文化人、書家、画家、革命家、宗教家などたびたび訪れ、または住み着いた町でもあります。
周恩来をはじめ周作人、孫文、黄興、張之洞、蒋介石、汪兆銘、弘一などなどの名前がすぐに浮かびます。


彼らが遺してくれた書き物を眺めながら彼らの息吹を感じながらこの地で中国美術品にかかわる仕事ができることは光栄なことだと思うと同時に、その遺志を継承していく事も私ども夏樹美術のたいへん重要な使命のひとつだと考えております。


30年近くの実績、語学力、人脈を生かして、中国美術品を高価買取りいたします。

日本語と中国語の語学力、30年近くの実績、そして中国美術品ディーラーとの人脈をいかし、中国の書画をはじめ、絵画、掛け軸、陶磁器、茶道具、骨董品、硯、筆、書物等、中国美術品を最も高値かつお客様に様々な面でご満足いただけるような買い取りができると考えております。

お客様本位をモットーとし、大切なお品物をより高く買取り出来ますよう尽力いたします。
お見積もり・出張料金は一切いただきません。ご用命、心よりお待ちいたしております。

買取専用フリーダイヤルは 0120-980-043 までお気軽にお電話ください。

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中国美術品について

中国美術には、絵画・書道・茶器・文房具等をはじめとした様々な分野があり、尚且つ時代によってその様式も異なります。ここではそれら中国美術について解説していきます。

絵画(古画/近・現代画)

中国絵画といってもジャンルも様々でその時代によって作風も大きく変わります。ここでは中国絵画を大まかに分類して各時代においての作家と作品をご紹介します。

中国美術品、絵画(古画/近・現代画)
中国美術品、絵画(古画/近・現代画)

■仏画
仏画とは、仏教を題材とした絵画のことで、寺院の壁画、絹、紙、板に描いた絵画、版画等を含む。
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■山水画
中国絵画には山水画、花鳥画、人物画、仏画などがあるが、長い中国絵画史のなかでも特異な位置を占めるのが山水画である。
宋時代以降、文人画家による中国の伝統的に老荘思想に基づく隠逸への志向が山水画の隆盛に大きく影響する。
山水画には山や川だけでなく、人物や楼閣が描かれる。
そうした人物の多くは旅人や、独り舟を浮かべる漁師、あるいは世俗を離れて生活している隠君子である。
画中に描かれる楼閣は、画中の道を歩む旅人の向かう目的地と、そこでの風雅な生活を暗示している。
山水画に描かれる漁師は単なる労働者ではなく、隠者を暗示しており、彼らの自由な境地を表している。
文人たちにとっての山水画とは、単なる風景画ではなく、彼らが理想とした、俗世間を離れた理想郷を表したものであった。


:宋時代になると唐時代までの絵画の主流であった人物画のような伝統的絵画に加え、山水画と花鳥画の様式が確立された。
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:北宋の山水画を範とした復古主義の時代であり、文人画の時代であった。
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:明以降は宮廷画家、職業画家、文人画家など、出身地も出自も画風も異なる多数の画家たちが活動した。
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清初期:明代の文人画の呉派や董其昌の流れを汲む正統派の画家たち「四王呉惲」や、個性的な画風を持った画家たち「四僧」、金陵(南京)で活躍した「金陵八家」などがいる。
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清中期:江南の商業都市揚州では高度に商業化された市場を背景に、多くの画家が活動していた。
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清末期~現代(海上派 京派):大きな転換期を迎えた中国。その中で画家たちはその中で古典絵画の復興、欧米の美術との融合、中国社会に対峙することで得る表現法と様々な形で自分たちの美術を追い求めた。
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清末期~現代(京派 嶺南派):多くの画家が海外へ留学し、以降中国絵画に大きな影響を与えることになった。
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現代(金陵派 長安派 嶺南派 その他)
■文人画
■花鳥画
■人物画
■工筆画


ここでは主に私どもが実際に目にする機会の多い宋から清の近代の書、拓本について時代の観点から大別して説明します。

中国美術品、書
中国美術品、書
中国美術品、書

■中国清朝の書
康熙帝、雍正帝、乾隆帝の三代は隆盛期を迎え、帖学派が大成され、碑学派が主流となった時代である。
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■中国明朝の書
初期、最も有名な書家としては、王義之の書法を宗とした三宋二沈(さんそうにしん、三宋は宋克・宋璲・宋広、二沈は沈度・沈粲)が挙げられる。
中期は商業が著しく繁栄し、富を得た新興層が書画を求めたため書画の価値が急騰した時代である。
末期の書家を代表する董其昌は、王義之以来の伝統書法の系譜をベースに、革新的な傑作を数多くのこした。
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■北宋の書
康熙帝、雍正帝、乾隆帝の三代は隆盛期を迎え、帖学派が大成され、碑学派が主流となった時代である。
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■金石学とは
金石学(きんせきがく)とは、碑文研究の一種で、中国古代の金属器・石刻の上に刻まれた銘文(金文・石刻文)や画像を研究する学問のことをいう。欧州諸国においては碑文学ともいう
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書(中国皇室と宮廷画家の書画)

宋~近代の中国皇室と宮廷画家たちが描いた美術品を紹介します。
■北宋
北宋の後期になると宮廷画院に優れた宮廷画家が出てきた。
彼らを管理、管轄し、宮廷画院のすべての決定権を持っていたのは徽宗皇帝で、本人も趙佶という名で活躍した優秀な書画家であった。
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■南宋
徽宗皇帝政権は靖康の変で終わってしまったが、北宋後期の朝廷の画院出身の画家たちの大部分は絵画創作の最頂点の時期に南宋の画院に入った。
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■元
元の時代、宋の時代にあった宮廷画院は廃止され絵画専門の部署は設置されなかった。
しかし、このような状況において元代の宮廷美術がなかったわけではなかった。
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■明
明代の美術特徴は人物画においては政治のための宣伝として機能し、山水画は南宋の院体を継承したうえで北宋の長所を吸収した。。
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■清
清の時代の特に乾隆帝の時代は政治、軍事、美術文化の最盛期であった。
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■愛新覚羅一族


磁器

中国陶磁器、青磁、白磁について時代と作家の観点から説明します。


文房具

文房具には古くより様々な種類がありますが、特に硯、墨、紙、筆の四品が「文房四宝」と呼ばれています。
篆刻が盛んになった明代の末期頃より、これら文房四宝に石印材が加わりました。

中国美術品、文房具
中国美術品、文房具

中国美術品(書画・掛け軸・絵画等)作家例(買取依頼の際のご参考になさってください)

少しずつでも情報を追加してまいりますので、ご参考になさっていただければ幸いです。
青文字の名前をクリックしていただくと、詳細ページがご覧になれます。

中国美術「あ」行の作家

中国美術「か」行の作家

亜明(あめい)
于右任(う ゆうじん)
王懿栄(おう いえい)
王為政(おう いせい)
王 一亭・王宸(おう いってい・おう しん)
王個簃(おうかい)
王子武(おう しぶ)
王雪涛(おうせっとう
翁同龢/翁同和(おう どうわ)
王明明(おうめいめい)

何維樸(か いぼく)
何海霞(かかいか)
郭怡琮(かくいそう)
郭傅璋(かく でんしょう)
郭沫若(かく まつじゃく)
郭味蕖(かく みきょ)
何紹基(か しょうき)
関山月(かんさんげつ)
顔梅華(がん ばいか)
関良(かんりょう)
祁井西(き いせい)
魏紫熙(ぎしき)
金城(きんじょう)
薫洪元(くん こうげん)
啓功(けいこう)
倪田(げいでん)
黄永玉(こうえいぎょく)
黄士陵(こう しりょう)
康有為(こう ゆうい)
高邕(こう よう)
呉雲(ご うん)
黄濱虹・黄賓虹(こうひんこう)
呉冠中(ごかんちゅう)
呉湖帆(ご こはん)
呉作人(ごさくじん)
呉昌碩(ご しょうせき)
胡澍(こ じゅ)
呉大澂(ご だいちょう)

中国美術「さ」行の作家

中国美術「た」行の作家

齋良已(さい りょうい)
齋良遅(さい りょうち)
沙孟海(さもうかい)
謝稚柳(しゃちりゅう)
周思聡(しゅう しそう)
周昌谷(しゅう しょうこく)
朱屺瞻(しゅき たん)
蒋兆和(しょうちょうわ)
章炳麟(しょう へいりん)
蕭淑芳(しょうしゅくほう)
徐三庚(じょ さんこう)
徐悲鴻(じょひこう)
沈尹黙(しん いんもく)
秦剣銘(しん けんめい)
沈曽植(しん そうしょく)
任伯年・任頤(じんばくねん・じんい)
秦嶺雲(しんれいうん)
石斎(せき さい)
齋白石/斎白石/斉白石(せい はくせき/さい はくせき)
宋雨桂(そううけい)
銭松嵒・銭松岩(せんしょうがん)
曽熙(そう き)
宋吟可(そうぎんか)
曽国藩(そう こくはん)
宋文治(そうぶんじ)

戴郭邦(たい かくほう)
戴熙(たい き)
譚延闓(たん えんがい)
端方(たん ぽう)
趙子雲(ちょう しうん)
張之洞(ちょう しどう)
趙之謙(ちょう しけん)
張辛稼(ちょうしんか)
張仁芝(ちょうじんし)
趙世駿(ちょう せいしゅん)
張祖翼(ちょう そよく)
張大千(ちょうたいせん)
張裕釗(ちょう ゆうしょう)
陳介祺(ちん かいき)
陳衡恪(ちん こうかく)
陳師曽(ちん しそう)
陳佩秋(ちんはいしゅう)
陳半丁(ちん はんちょう)
鄭乃珖(ていしこう)
鄭孝胥(てい こうしょ)
程十髪(ていじゅっぱつ)
鄭文焯(てい ぶんしゃく)
田世光(でんせいこう)
唐雲(とううん)
董寿平(とうじゅへい)

中国美術「は」行の作家

中国美術「や」行の作家

馬公愚(ば こうぐ)
莫友芝(ばく ゆうし)
白雪石(はくせきせつ)
潘祖蔭(はん そいん)
范曽(はんそう)
潘天壽(はん てんじゅ)
費新我(ひしんが)
傅益瑶(ふ えきよう)
傳抱石(ふほうせき)
蒲華(ほ か)

兪樾(ゆ えつ)
楊沂孫(よう きそん)
楊峴(よう けん)
容庚(よう こう)
楊守敬(よう しゅけい)
葉浅予(ようせんよ)

中国美術「ら」行の作家

羅振玉(ら しんぎょく)
李可染(りかせん)
陸恢(りくかい)
陸儼少(りくげんしょう)
李苦禅(りくぜん)
李山(り さん)
李瑞清(り ずいせい)
劉鶚(りゅう がく)/劉鉄雲
劉継卣(りゅうけいゆ)
黎雄才(りゆうさい)
劉勃舒(りゅう はくじょ)
劉海粟(りょう かいぞく)
梁啓超(りょう けいちょう)
梁黄胄(りょうこうちゅう)
林散之(りんさんし)

中国美術:明朝時代の書家
宋克(そう こく)/宋璲(そう すい)/宋広(そう こう)/沈度(しん ど)/ 沈粲(しん さん)/張弼(ちょう ひつ)/沈周(しん しゅう)/祝允明(しゅく いんめい)/ 唐寅(とう いん)/文徴明(ぶん ちょうめい)/陸深(りく しん)/陳淳(ちん じゅん)/ 王寵(おう ちょう)/文彭(ぶん ぽう)/文嘉(ぶん か)/顧従義(こじゅうぎ)/ 項元汴(こう げんべん)/項穆(こう ぼく)/王世貞(おう せいてい)/邢侗(けい とう)/ 董其昌(とう きしょう)/陳継儒(ちん けいじゅ)/米万鐘(べい ばんしょう)/ 張瑞図(ちょう ずいと)/黄道周(こう どうしゅう)/王鐸(おう たく)/ 倪元璐(げいげんろ)/陶宗儀(とう そうぎ)

中国美術:清朝時代の書家
馮班(ふう はん)/傅山(ふ ざん)/朱耷(しゅ とう)/姜宸英(きょう しんえい)/ 朱彝尊(しゅ いそん)/査昇(さ しょう)/ 楊賓(よう ひん)/汪士鋐(おう しこう)/ 王澍(おう じゅ)/安岐(あん き)/李鱓(り ぜん)/金農(きん のう)/ 張照(ちょう しょう)/鄭燮(てい しょう)/丁敬(てい けい)/梁巘(りょう けん)/ 劉墉(りゅうよう)/梁同書(りょうどうしょ)/王昶(おう ちょう)/ 王文治(おうぶんち)/姚鼐(よう だい)/翁方綱(おう ほうこう)/ 鄧石如(とう せきじょ)/成親王(せいしんのう)/伊秉綬(いへいじゅ)/ 阮元(げんげん)/陳鴻寿/姚元之(よう げんし)/包世臣(ほう せいしん)/ 呉熙載(ご きさい)/何紹基(か しょうき)曽国藩(そう こくはん)/潘存(はん そん)/ 楊沂孫(よう きそん)楊峴(よう けん)兪樾(ゆ えつ)張裕釗(ちょう ゆうしょう)徐三庚(じょ さんこう)趙之謙(ちょう しけん)翁同龢(おう どうわ)呉大澂(ご だいちょう)楊守敬(よう しゅけい)呉昌碩(ご しょうせき)康有為(こう ゆうい)

中国美術:中華民国時代の書家
于右任(う ゆうじん)沈尹黙(しん いんもく)

中国美術:中華人民共和国時代の書家
沈從文/舒同/趙樸初/啟功/歐陽中石/沈鵬/張海/陳錦城

夏樹美術が買取りをさせていただく地域例

■東京都(中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区)、調布市、武蔵野市、国分寺市、町田市・・・など主要市町村

■神奈川県・・・横浜市(鶴見区、港北区、都筑区、青葉区、緑区、神奈川区、西区、中区、保土ヶ谷区、旭区、瀬谷区、磯子区、金沢区、南区、港南区、戸塚区、栄区、泉区)、川崎市(川崎区、幸区、中原区、高津区、宮前区、多摩区、麻生区)、鎌倉市、藤沢市、茅ヶ崎市、平塚市、相模原市・・・など主要市町村

■千葉県・・・千葉市、船橋市、市川市、習志野市、浦安市、四街道市、木更津市、市原市・・・

その他市町村、全国出張可能でございます。
お気軽にお問合せください。
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夏樹美術が買取りをさせていただく分野例

屏風・掛け軸・油絵・版画などの書画類。
仏像、仏画などの彫刻品、仏画類。 銀製品・七宝製品・金工細工等。
古書・古地図・絵葉書・古い使用済郵便物。
軍服・襟章などの軍隊関連の品物。
皿・壷などの陶磁器類。
印籠・根付などの小物類。
くし・かんざし・帯留めなどの小物類。

様々なジャンルでの買い取りに対応いたします。

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