中国人画家:劉海粟 りゅう かいぞく

中国近代美術教育の父と称され、上海美術専門学校創立者の一人。
雑誌「美術」を創刊し、西洋画の技法と美術思潮を中国画壇に紹介した。
1919年23歳の劉海粟は来日、日本帝国美術院初の展覧会に参加した。
1927年、劉海粟は再び来日、朝日新聞社で個展を開催、日本の画家と交流した。
戦後、美術教育に尽力したが、「文化大革命」では迫害され、「右派分子」とされ批判を受けた。
1979年10月、南京芸術学院院長となる。
80年代以来1994年逝去まで、幾度も黄山に登り、大量の中国画、書、油彩などの作品を創作した。

中国人画家劉海粟の絵画作品 「奔流」図

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