日本画家:富岡鉄斎(とみおか てっさい)

1837年1月25日(天保7年12月19日)- 1924年12月31日
京都市出身の文人画家、儒学者。
はじめ富岡家の家学である石門心学を、後に大国隆正に国学や勤王思想を、岩垣月洲らに漢学、陽明学、詩文などを学ぶ。
1856年、南北合派の窪田雪鷹、大角南耕に絵の手ほどきを受け、南画を小田海僊に、大和絵を浮田一蕙に学ぶ。
1861年、長崎に遊学。長崎南画派の祖門鉄翁、木下逸雲・小曽根乾堂らに師事。
30歳から大和国石上神宮や和泉国大鳥神社の神官を務める。
1874年、松浦武四郎との交流から北海道を旅する。
1869年、私塾立命館で教員となる。
1893年、京都市美術学校で教員に就任。
「最後の文人」と言われ、学者が本業であると自認していた。
主に中国古典を題材にしているが、文人画を基本とし、大和絵、狩野派、琳派、大津絵など様々な絵画様式を加え、極めて独自な世界を切り開いた。
その自由で奔放な画風は近代日本画に独自の地位を築いている。

日本画家、富岡鉄斎(とみおか てっさい)

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