お久しぶりの夏樹通信でございます。

暦は春分前の啓蟄になり、冬眠の虫たちが大地の穴から出てくるように、私も働かなければと感じております。
私の一番好きな場所は博物館と美術館で有ります。
特に、東京国立博物館はいつ行っても、新しい出会いがあって飽きません。
今回は、東洋館を中心に見てきました。中国の文人の書斎を再現した展示をご紹介いたします。

東京国立博物館 東洋館

再現された中国の文人の書斎

東京国立博物館 東洋館

隷書「寒松閣」額は趙之謙筆
硯は青山杉雨旧蔵端渓石抄手硯
印材も同じく青山杉雨旧蔵寿山石
筆筒は清朝の十八羅漢象牙彫筆筒

>美術品・中国美術品の買取りなら 夏樹美術

美術品・中国美術品の買取りなら 夏樹美術

豊富な知識と豊かな経験を持つ専門家が査定いたします。
神田神保町にある美術品買い取り専門店夏樹美術

CTR IMG